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キッチンカーをおしゃれにするには?デザインを考えるポイントを解説

販売する商品に合わせ、おしゃれなキッチンカーをつくりたいと考えている方もいるでしょう。
キッチンカーをおしゃれにすると、集客以外でもモチベーションのアップも期待できます。
特に実用面も兼ね備えたキッチンカーは、商品をつくって提供する効率をあげられる点が最大のメリットです。

この記事では、キッチンカーをおしゃれにデザインするポイントと注意点について解説します。
キッチンカーで販売をする予定のある方は、ぜひご覧ください。

キッチンカーをおしゃれにするには?デザインを考えるポイントを解説

キッチンカーをおしゃれにするとよい理由

キッチンカーをおしゃれにするとよい理由は、下記のとおりです。

・集客アップにつながる
・好きなデザインにしてモチベーションをあげられる
・コンセプトに合ったデザインでアピールできる

この章では、それぞれの理由について解説します。

集客アップにつながる

キッチンカーの見た目をおしゃれにデザインすることで、集客率を高められます。
車体や内装デザインは、販売する商品やお店のコンセプトを意識して考えるとよいでしょう。

デザインや色使い、販売メニューに合わせて考えるとよりアピールできます。
お客さんの目に留まりやすいデザインで、なおかつお店独自の雰囲気を出しているキッチンカーにして印象づけるのも大切です。

好きなデザインにしてモチベーションをあげられる

デザインを決める際には、キッチンカーの内装と外装を商品コンセプトに応じて決定し、納得のいく形を検討します。
素敵なデザインのキッチンカーで移動販売をすると、仕事のモチベーションアップを図れます。

また、キッチンカーのデザインでは装飾を多くして華美なものもよいですが、お店の個性を出す点を意識するとよいでしょう。
SNSなどで情報収集をしながら、実際のキッチンカーを見て、イメージを膨らませるのもおすすめです。

自由なデザインでアピールできる

洋風やモダンスタイル、ポップなデザインなど、お店に合わせたデザインを選択できます。
「スイーツ系なら淡色系の明るい色」「オフィス街に出すならモダンなデザイン」など、考え方は自由です。

キッチンカーは自由にデザインはできますが、予算の範囲内で独自のスタイルにしていく必要があります。
ひと目見て、どんな商品を売っているのかイメージしやすいキッチンカーをつくるのが大切です。

キッチンカーをおしゃれにするためのポイント

キッチンカーをおしゃれにするには、下記のポイントを意識してみましょう。

・販売する商品に合わせた雰囲気にする
・飲食店には清潔感もプラスする
・内装が見えるカーデザインにする

この章では、それぞれのポイントについて解説します。

販売する商品に合わせた雰囲気にする

キッチンカーをおしゃれにするには、販売する商品に合わせるとアピールしやすくできます。
「カフェ系ならベージュやブラウン」「お肉系なら赤やオレンジなどの明るい色」など、商品に合わせながらイメージをするとよいでしょう。

イベントで実際に使われる車両を見ると、デザインを具体的にイメージできます。
近隣で出店している車両を見かけたら、デザインやフォルムをよく観察しましょう。

清潔感もプラスする

キッチンカーは移動する飲食店であるため、もちろん車内の清潔感も大切です。
外装は華美にしすぎず、シンプルで統一感のある色使いにすれば清潔感をアピールできます。

キッチンカーを訪れるお客さんからは店内(車の内部)が見えるため、内装を清潔にしておくのも必要です。
清潔感のあるカラーリングや物の配置、外に置く看板なども添えて店の独自のカラーを出していきましょう。

内装が見えるカーデザインにする

あえて内装の見えるキッチンカーにすると、「このお店の店員は内装もこだわっている」とアピールできます。
料理を作るにおいを店内から漂わすことで、「お店の食べ物がおいしそう」とお客さんが集まります。

車内で調理したての商品をすぐに販売できれば、お客さんにも喜ばれやすくなる点もメリットです。
お客さんとの距離感も近くなり、売上のアップにもつながりやすくなるでしょう。

キッチンカーを出店する際の注意点

デザインしたキッチンカーを出店するには、下記の点に注意しましょう。

・出店前には営業許可を取る(周辺の確認も大切)
・実用面も重視する(移動のしやすさ・機能性など)

この章では、それぞれの注意点について解説します。

出店前には営業許可を取る

キッチンカーで移動販売をするには、事前に営業する予定の地域や敷地で営業許可を取る必要があります。
照明の明るさや給排水設備などの基準をクリアして、販売地域で営業許可を取ります。

出店予定の場所に営業許可を申請する前に、付近で使える設備があるかどうかの確認が大切です。
デザインを考える際には、営業許可の取りやすいデザインで華美すぎないようにしましょう。

実用面も重視する

キッチンカーのデザインはもちろん、出店する場所で商品の販売をするには実用面も重要です。
内部のスペースがシンプルで、調理や制作などの作業をしやすい実用的な内装にする必要があります。

デザインも大切ですが、作業のしやすさやスペースの確保のしやすさを考慮するのも同様に大切です。
安心・安全に商品を提供するためにも、実用性も併せて意識しましょう。

まとめ

キッチンカーは商品に合った外装にすることで、集客アップが期待できます。
お客さんに商品を提供しやすくするためにも、内装はシンプルで実用的にすると効率をあげられます。

どんなキッチンカーで売り出したいか、よく分析してイメージするのが大切です
キッチンカーをどうアレンジするか、実際の車両やSNSなどを見てデザインを考えましょう。

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コラム監修者 プロフィール

コラム監修者 プロフィール 磯崎学(イソザキマナブ)

磯崎学(イソザキマナブ)

中央大学法学部にて政治学科を学ぶ。
大学卒業後、三井海上火災保険会社で保険営業の基礎を学ぶ。
その後、平成10年12月より独立し、現在、自社の代表を務める。

代理店として25年以上の実績があり、企業への保険提案を得意としている。
事故処理の経験も豊富。

■保有資格
損害保険大学課程コンサルティング資格、損害保険募集人一般資格(通称:損保一般)、生命保険専門資格